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2018.05.31

梅雨入り間近です。

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最近はジメジメしてる日が続いていますね。
今年も梅雨の季節が近付いて来ましたが、関東は平年並みの梅雨入りになりそうな予定だそうです。

雨の日や梅雨時は、髪の毛がキマらなくて最悪・・・。

スタイリングが上手くいっても家を出たらすぐ崩れてしまったり、いつも以上にクセが出てしまったり・・・

髪の毛が決まらないと一日の気分も下がってしまいますよね。

今回は、そんな悩める「雨の日のヘアトラブル解決策」をご紹介したいと思います。

雨の日や梅雨時に髪がまとまらない原因は…

ズバリ髪のダメージです!!

髪が痛むと、まずキューティクルが剥がれてしまいます。キューティクルが剥がれると、剥がれた部分から水分(湿気)を吸収します。吸収した水分(湿気)は、キューティクルの内側にあるコルテックスにため込まれます。この時、ため込んだ水分(湿気)が膨張し、髪にうねりが起こります。

さらに、水分(湿気)を含んだ髪の毛は、一本一本がそれぞれ膨張し、異なる形状になるため、髪全体の広がりに繋がってしまうのです。

湿気で髪がまとまらない人は、水分バランスに問題が‥‥

雨の日や湿気の多い日に、髪がまとらない方は髪内部の水分バランスに問題があります!なんらかのダメージを受け、髪が傷んでしまった場合、髪表面のキューティクルが剥がれてしまっています‥‥。

キューティクルが剥がれてしまった部分は、毛皮質がむきだしになっているため、髪内部の水分や栄養が流出し、乾燥している状態です。水分調節が上手にできなくなった「乾燥している髪」は、空気中の水分を吸い込んでしまうため、うねりや広がりを生みやすくなってしまうのです。

髪の広がりを抑えるヘアケア術とは?

では、梅雨時期の髪の広がりは、どのように対処すればよいのでしょうか。理想的な対処法は、ドライヤーを使って、髪の余分な水分を飛ばし、髪の中の水分量を適正な12~13%に維持することです。

しかし、これは常にドライヤーを持ち歩き、こまめにブローしなければならないため、現実的ではありません。また、ドライヤーの熱で乾かし過ぎてしまい、かえって髪にダメージを与えることにもつながってしまいます。

ブラッシングが一番手軽な対処法

一番手軽な方法は、ブラッシング。「それでいいの?」と思われるかもしれませんが、意外に効果があります。髪をとかすという行為は、水分を髪にまんべんなく広げる役割があるのです。

手間がかからないからと、髪の広がりをスプレーなどで固めたくなりますが、髪と頭皮の健康を考えれば、こまめにブラッシングした方が良いのは言うまでもないでしょう。ブラッシングは、髪の汚れを落としたり、頭皮の血行を良くしたり、頭皮の余分な皮脂を髪にまんべんなく行き渡らせたりと、さまざまなメリットがあります。

ドライヤーで髪を乾かす際は冷風で

この時期、ドライヤーを使う場合は、温風ではなく冷風を使うと髪のダメージを防ぐことができます。スタイリングだけでなく、シャンプー後のブローの時にもお試しください。キューティクルが引き締まり、髪のツヤもアップします。

トリートメントでお手入れも入念に

キューティクルがはがれていると、水分をためこむだけでなく、内部から潤い成分も流出してしまいます。女性の毛髪の寿命は4~6年。カットをしないロングヘアの人の毛先は、そのくらい長い年月、紫外線や乾燥などにさらされ、ダメージを受けています。

髪のダメージを予防するには、やはりリンスやコンディショナー、トリートメントで毛髪の外側に皮膜を作ることが必要です。おすすめは、洗い流さないタイプのトリートメント。シャンプー後に軽くタオルドライして、毛先からつけます。なるべく頭皮につけないよう、気を付けてください。

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髪をさまざまな外敵から守り、ツヤ髪をキープすれば、梅雨時期でも広がりを防ぐことはできるでしょう。

日ごろからブラッシング、トリートメントなどヘアケアを怠ることなく、続けることで少しでも快適な梅雨を過ごせるように心がけましょう!!